「私、彼に浮気されてるみたい」

多くは語りません。泣きもしません。ただ静かに、現実を受け入れようとしている、おとなの女。それがあなたです。
浮気されてる女。なんだか、さびしそう。
男にとって、これほど「そそる」ものはありません。告白の日には、ちょっ

とセクシーに見える洋服を選びましょう。
大胆に迫ったりしても、大丈夫です。
接近したふたり。あなたに近づいたとき、彼は「レイニームスク」の香りがする、と、ひとりごと。
「私も普段、使ってたの。哀しいことが多すぎたから」
ジュン君はもはや、あなたの言いなりです。

ハンターの照準は、彼の頭脳を撃ち抜きます。

このくらい女優になって、恋を楽しみましょう。獲物の男子を、あなたの創作した物語に、引きずり込んでください。
そうすればつなぎがいつしか彼女に昇格します。

またしても、一撃必殺ワザの登場です。
これは、実際の成功例です。私の友人のお話です。
知り合った妬歳の彼は、1年つきあった恋人と別れ、失意のどん底であえいでいました。

失恋の痛みをいやしてあげようと、鋤歳のおねえさまが、盛んに、彼をデー卜に誘います。
彼は、気のおけない友だちである、おねえさまと楽しく時間を過ごしている
うちに、だんだん元気になってきました。
彼女は思い切って、彼に告白しました。
「あたしたち、つきあおうか」
彼は「えっ」と言ったまま、返事ができません。

彼女は、笑顔で言いました。
「次の彼女ができるまでの、つなぎでいいからさ。つきあっちゃおう」
彼と彼女は、つきあいはじめました。

3年前の出来事です。
ふたりは、今も交際しています。
彼は、「次の彼女?そんな話、したつけ」と、笑っています。
先週私は、「交際3周年記念」の、プリザーブドフラワーを、ふたりに贈りました。


参考:

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